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| ようこそ! 日本酒専門店 「酒肴屋かわむら」webサイトへ。 |
なんで? この店なん?
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数ある飲食店の中から当店に興味を持って頂き本当に ありがとうございます。
酒肴屋かわむら店主の川村です。
子供の頃からうまいもん好きが高じて、自分が『うまい』と 思ったもんだけを提供しています。
ですので・・・ |
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私の店は誰でも合うお店では、ありません。
いえ、誰にでも合う様な商いが出来ません。
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| それは、飲食店に普通に存在する物が、無いからです。 |
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当店は品書きが、ありません。
「いつも頼んでる物がいい」 「好きな物だけ」 こう言った方には、当店には合わないと思います。
料理も酒も日替わりが、当店の商いスタイル。 |

| なぜ、 品書きが無い? |
それは、『日本酒』 と 『料理』 との 『マリアージュ』 を提供しているからです
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| 『おまかせ』 が当店の商いスタイルです。 |
そうする事により、新しい発見! や感動! があります。
食べず嫌いや苦手な食材は、品書きがあると絶対オーダーしませんよね。
でも・・・
『美味しい!』 と言う場面を何度も目の当たりにしてきました。
それは・・・
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| 『ええネタ』 で造ったからです。 |
『ええネタ』 ってなに?・・・
毎朝、魚河岸に仕入れに行ってます。
そこで、自分が納得した食材だけ買付けます。
何匹。何十匹。何百匹ある魚から、選び出す。
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| それは、10年以上中央市場の魚屋での経験があるから。 |
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ええネタ = ブランド食材。
ある意味正解ですが、ハズレでもあります。
いいネタだから、ブランド食材になります。
しかし・・・ それは1年中ですか?
コンディションの良くない時は無いんですか?
鮮度は? 身の締り具合は? |

| コンディションの悪いブランド食材より、 ノーブランドの方がいい時もある。 |
だから、産地指定はしていません。 いえ、出来ません。
産地を決めてしまうと、良くない時もその産地を使わなくてはいけなくなります。
それって、お客様にとってどうなん? |

| 常に、いいコンディションの食材を使う。 |
だから、食べず嫌いや苦手な食材でも、『美味しい』 と言って召上っています。
そんな自分が納得した食材で造った料理を、提供しています。
つまり、市場に行かなくては、どんなネタがあるか分かりません。
市場でコンディションのいい、『ええネタ』だけを買付けます。
だから、品書きは用意する事が出来ません。 |

| さらに、美味しい!と言ってしまう・・・ |
その隠し味。
それは・・・ 日本酒と合わす事です。
料理と合わす事で、相乗効果でさらに旨味が増す。
だから、私はお酒もおまかせスタイルです。 |
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| こんな経験は、ありませんか? |
料理屋さんや割烹屋さんで・・・
料理は美味しいけど、お酒がなぁ・・・
○○の入賞したお酒。 ○○の金賞のお酒ばかり・・・
確かにお酒単体では、美味しいけど・・・
また・・・
お酒は美味しいけど、料理がなぁ・・・
カンタン過ぎる料理、どこにでもある料理。もうちょっと・・・ |

| だから、おまかせスタイルなんです。 |
料理と言うより、お酒のアテ。
そのアテに合う、お酒の提案。 だから 『マリアージュ』 を楽しめる。
たまには、店主の私に全てを委ねるのも一興ではないでしょうか。
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| 衝撃的な事を、お話致します。 日本酒に辛口は存在しない! |
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日本酒は、お米で醸してますね。
そのお米には辛味成分が、入っていません。
甘い。 甘いんですよ。 甘いから美味しい。
そのお米で醸した日本酒が辛くなるはずが無い。
ありませんって言うより、造る事が出来ません。
だから、辛口頂戴って事言う人は、適切な 日本語ではありません。 |

| 『甘味をおさえた』 『甘ったるくない』 『甘すぎない』 |
これが、適切な日本語だと、私は考えます。
ただし、日本酒の味わいは複雑です。
キレ、酸味、渋みなどの味わいのバランスです。
だから、私は 『旨口』 だと考えます。 |
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さらに、もっと大事な事が、あります。
それは・・・ |


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日本酒はデリケートなお酒です。
例えば、蔵元で醸した同じタンクの酒。
瓶詰した時は、まったく同じお酒ですね。
同じDNAを持ってますね。
でも、保管の仕方でまったく違うお酒になりますよ。 |
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保存の仕方で、別の表情が出てさらに旨くなったり、 劣化して呑めんぐらい不味いお酒になったりもする。
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だから私は、信頼のおける酒販店としか付き合いません。
直射日光がバンバンあたっても平気な酒販店の酒。
同じDNAを持った酒でも、その時点で味が劣化してる。
そんな酒販店は、終わっとるで。
見た目は同じ瓶ですが、中身は別の液体になってる。
酒が可哀そうや。
また、寝かした酒や熟成酒は、まったく違がう味わいに変化する。
期間はもちろん、温度やその時の状態で同じDNAを持った
酒でも、まったく味わいが違う味になる。 芸術やね。
農家が大事に育てた酒米を、蔵元が大切に醸したお酒。
その想いの詰まった大切な酒を、私は提供しています。 |

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封切ったらまず、テイスティング。
カンタンに言うたら、味見ですね。
料理は味見をして提供するでしょ。
でも、お酒は?
味見して、当たり前やね。
だって、お金頂いてるからね。
保管する時は、窒素ガス注入で適切温度で保管。
1本1本コンディションが異なるから、それに合う保管。
常温保管もするし、わざと窒素ガス無しで、空気に触れさして
硬さを丸くする。 そうやったら華開くお酒もあるからね。 |
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| こんな経験は、ありませんか? |
日本酒は同じ銘柄でも、毎年味わいが違います。
でも、それ以上に明らかに味わいが違うのもあります。
『え?こんな味やったかな?』 『あの店で呑んだ味と違う・・・』
もちろん、呑む雰囲気や気分や姿勢、またグラスでも味わいが違いますが、
保存状態が良くなくて、劣化しているお酒ではないでしょうか?。
酒販店? 配送? 飲食店? どこかが管理が悪くてもダメなんです。
だから、私は信頼のおける酒販店でしか取引はしません。 |

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それは、あなたにほんまもんの日本酒を呑んで貰いたいから。
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そんな 『ちゃんとした日本酒』 を提供しています。
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| それだけでは、ありません。 |
さらに、とっておきの 『隠し味』 に秘密があります。
それは・・・ |

| 『美味しい空気』 |
そうです。
当店は全面禁煙です。
タバコを吸わない方には、あの煙がたまらなくイヤです。
ましてや、料理やお酒の味わいを邪魔をします。
さらに、まな板や包丁や食材にも染み付きます。
だから、全面禁煙としました。
これも、タバコを吸われる方は、当店に合わない理由の一つです。
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| そして・・・ 誰でも合わない 最大の理由は・・・ |
お客様の質です。 |

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『兄ちゃん! 一番安いの頂戴』 『何でもええから早く出るヤツ』 こんな言葉。
また、隣でパシャパシャ写真を撮ってるマナーや常識の無い人達。
こんな方には、私はハッキリと言います。
『あんたにはこの店は合わん。 帰りや』
なぜ? そんな事を言う?
そんな人でも、売上や利益になるのでは?・・・
その通りです。 黙っていれば、我慢すれば、売上や利益になります。
でも・・・
誰が、我慢するの?
店主の私? 違います。
隣に座っている 『お客様』 です。
そうです。 『あなた』 かも知れません。
せっかく、楽しみたいのに、それでは楽しめませんよね。
だから、私はそんなバカにはお引き取りをお願いしています。
そこまで徹底するので、いいお客様ばかりに恵まれていいます。 |

| どんな人がお客さんなの? |
20代の若い方から年配の方まで、いらっしゃいます。
一番多いのは40代の方でしょうか。
また、女性も多く半数は女性です。 もちろん女性同士のご来店もあります。
日本酒について教えて欲しい。 日本酒を呑み始めた方。
うまいもんが好きな方。 おまかせが楽しみな方。 お酒と料理と合わせたい方。
普段使いは出来ないけど、記念日ごとにご来店。 季節ごとにご来店される方。
ここぞと言った時の必殺のカードですね。
また、大切な方との時間を過ごしたい方。 接待でお客様とご一緒。
友人と来店して良かったので、奥様と。 旦那様と。ご両親とご来店。
あなたは、ご自身の身内の方を連れて行きたいお店って、どんなお店ですか?
最近よく名刺交換される方で多いのが、起業された方やご自分で会社を 経営されている方や、お医者さん。弁護士さんが多く感じられますね。
せっかくの外食です。
楽しめる雰囲気を造るのも、店主の私の仕事だと思っています。
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| あなたの、リスクを100%取り除きましょう。 |
お支払金額は、あなたが決めて下さい。
これであなたのリスクは100%ありません。
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『ええネタ』で造ったアテと
ほんまもんの日本酒と
美味しい空気を提供する事。
そして、私が本気である事を、
あなたに、約束します。
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日本酒専門店 酒肴屋かわむら
大阪市北区天満1-7‐16
06−6354−1168
商い時間 18:00〜24:00 (準備出来次第〜お客様がお帰りになるまで)
定休日 日・祝 (市場に納得できる食材が無い場合は臨時休業) (定休日営業は、要相談で承ります) |

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カウンターだけの小さなお店ですので、
週末からご予約で満席となります。
ご予約は、お電話。 メールからでもOKです。 |

| 06‐6354‐1168 |
○月○日 ○名 予約出来ますか?
と、お伝え下さい。
日本酒バカの私が対応させて頂きます。
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インターネットからでもOK
ココをクリックすると ⇒
メール予約のページへ |
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