日本酒バカの店主が、魂を揺さぶる酒を注ぐ。 日本酒専門店 酒肴屋かわむら

トップページ

コンセプト

本日のええネタ

お薦めの日本酒

店舗案内
あなたの 『リスク』 を   100%取りましょう。
昼呑             2月11日(木)
店舗案内・地図
日本酒専門店で・・・    鶏チーズ鍋。 なぜ?

ご予約・お問合せ
店主のオススメのお店
携帯電話メール会員   『秘密倶楽部』 募集!
店主プロフィール
店主のブログ        ナウでお茶目な一面が・・・


分からんヤツは、来んでええで。 場違いやな。 自分に合った店に行きや。

昼呑 2月11日(木・祝) おでんで呑む

 2月の昼呑みです。

 先月の日本酒付が大好評でしたので、今回も日本酒付でご提供させて頂きます。

 今回は日本酒の会の様に、開始時間を決めさせて頂いております。

詳しくは、ココをクリック! 昼呑のページへ

ようこそ! 日本酒専門店 酒肴屋かわむらWebサイトへ

なんで? この店なん?


 
 この店に行く価値ってあんの?

 
数ある飲食店の中から当店に興味を持って頂き本当に
ありがとうございます。


酒肴屋かわむら店主の川村です。


子供の頃からうまいもん好きが高じて、自分が『うまい』と
思ったもんだけを提供しています。


ですので・・・
どやッ! お茶目なヤツやろ。 俺は照れ屋さんやで。

 

私の店は誰でも合うお店では、ありません。

いえ、誰にでも合う様な商いが出来ません。


 それは、飲食店に普通に存在する物が、無いからです。
おまかせがおもろい  当店は品書きが、ありません。

 「いつも頼んでる物がいい」 「好きな物だけ」 
 
 こう言った方には、当店には合わないと思います。

 料理も酒も日替わりが、当店の商いスタイル。

 なぜ、 品書きが無い?
 
 それは、『日本酒』 と 『料理』 との 『マリアージュ』 を提供しているからです

 



 『おまかせ』 が当店の商いスタイルです。
 
 そうする事により、新しい発見! や感動! があります。

 食べず嫌いや苦手な食材は、品書きがあると絶対オーダーしませんよね。


 でも・・・


 『美味しい!』 と言う場面を何度も目の当たりにしてきました。


 それは・・・
 



 『ええネタ』 で造ったからです。
 『ええネタ』 ってなに?・・・

 毎朝、魚河岸に仕入れに行ってます。

 そこで、自分が納得した食材だけ買付けます。

 何匹。何十匹。何百匹ある魚から、選び出す。
ええネタは美味しい。

それは、10年以上中央市場の魚屋での経験があるから。
ええネタ=ブランド食材では無い!  ええネタ = ブランド食材。

 ある意味正解ですが、ハズレでもあります。

 いいネタだから、ブランド食材になります。

 しかし・・・ それは1年中ですか?

 コンディションの良くない時は無いんですか?

 鮮度は? 身の締り具合は? 

コンディションの悪いブランド食材より、                 ノーブランドの方がいい時もある。
 だから、産地指定はしていません。 いえ、出来ません。

 産地を決めてしまうと、良くない時もその産地を使わなくてはいけなくなります。

 それって、お客様にとってどうなん? 

常に、いいコンディションの食材を使う。
 だから、食べず嫌いや苦手な食材でも、『美味しい』 と言って召上っています。

 
 そんな自分が納得した食材で造った料理を、提供しています。


 つまり、市場に行かなくては、どんなネタがあるか分かりません。

 市場でコンディションのいい、『ええネタ』だけを買付けます。

 だから、品書きは用意する事が出来ません。

さらに、美味しい!と言ってしまう・・・
その隠し味。


それは・・・ 日本酒と合わす事です。


料理と合わす事で、相乗効果でさらに旨味が増す。

だから、私はお酒もおまかせスタイルです。
受賞した酒が、ええ酒ちゃうで。 あれは試飲時に呑みこまんやろ。 呑みに行ったら飲み込むやろ。 全然味わいがちゃうっちゅ〜ねん。

こんな経験は、ありませんか?
 料理屋さんや割烹屋さんで・・・

 料理は美味しいけど、お酒がなぁ・・・

 ○○の入賞したお酒。 ○○の金賞のお酒ばかり・・・

 確かにお酒単体では、美味しいけど・・・


 
 また・・・

 お酒は美味しいけど、料理がなぁ・・・

 カンタン過ぎる料理、どこにでもある料理。もうちょっと・・・

だから、おまかせスタイルなんです。
 料理と言うより、お酒のアテ。

 そのアテに合う、お酒の提案。 だから 『マリアージュ』 を楽しめる。


 たまには、店主の私に全てを委ねるのも一興ではないでしょうか。


衝撃的な事を、お話致します。                 日本酒に辛口は存在しない!
酒は甘いんや。 甘いから旨いんやで。  日本酒は、お米で醸してますね。

 そのお米には辛味成分が、入っていません。 

 甘い。 甘いんですよ。 甘いから美味しい。

 そのお米で醸した日本酒が辛くなるはずが無い。

 ありませんって言うより、造る事が出来ません。

 だから、辛口頂戴って事言う人は、適切な
 日本語ではありません。

『甘味をおさえた』 『甘ったるくない』 『甘すぎない』
 これが、適切な日本語だと、私は考えます。

 ただし、日本酒の味わいは複雑です。

 キレ、酸味、渋みなどの味わいのバランスです。

 だから、私は 『旨口』 だと考えます。
旨口って考えはどう?

 

 さらに、もっと大事な事が、あります。

 それは・・・

 
 
 日本酒は例外なく、味が変わる。 変化する。


 
   日本酒はデリケートなお酒です。

   例えば、蔵元で醸した同じタンクの酒。

   瓶詰した時は、まったく同じお酒ですね。 

   同じDNAを持ってますね。

   でも、保管の仕方でまったく違うお酒になりますよ。
辛い酒欲しかったら、パック酒呑んどけ! 舌を刺す様な刺激がある。 それは添加物の刺激や。 味覚オンチにはぴったりやで。

 
 
 保存の仕方で、別の表情が出てさらに旨くなったり、
 
 劣化して呑めんぐらい不味いお酒になったりもする。


 
 だから私は、信頼のおける酒販店としか付き合いません。

 直射日光がバンバンあたっても平気な酒販店の酒。

 同じDNAを持った酒でも、その時点で味が劣化してる。

 そんな酒販店は、終わっとるで。 

 見た目は同じ瓶ですが、中身は別の液体になってる。 

 酒が可哀そうや。


 また、寝かした酒や熟成酒は、まったく違がう味わいに変化する。

 期間はもちろん、温度やその時の状態で同じDNAを持った

 酒でも、まったく味わいが違う味になる。 芸術やね。
 

 農家が大事に育てた酒米を、蔵元が大切に醸したお酒。

 その想いの詰まった大切な酒を、私は提供しています。
 

 
 封切ったらまず、テイスティング。 

 カンタンに言うたら、味見ですね。

 料理は味見をして提供するでしょ。

 でも、お酒は?  

 味見して、当たり前やね。

 だって、お金頂いてるからね。


 保管する時は、窒素ガス注入で適切温度で保管。

 1本1本コンディションが異なるから、それに合う保管。

 常温保管もするし、わざと窒素ガス無しで、空気に触れさして

 硬さを丸くする。 そうやったら華開くお酒もあるからね。
納得できる酒販店としか取引せん!

こんな経験は、ありませんか?
 日本酒は同じ銘柄でも、毎年味わいが違います。

 でも、それ以上に明らかに味わいが違うのもあります。


 『え?こんな味やったかな?』 『あの店で呑んだ味と違う・・・』

 
 もちろん、呑む雰囲気や気分や姿勢、またグラスでも味わいが違いますが、

 保存状態が良くなくて、劣化しているお酒ではないでしょうか?。

 
 酒販店? 配送? 飲食店? どこかが管理が悪くてもダメなんです。

 
 だから、私は信頼のおける酒販店でしか取引はしません。

 



それは、あなたにほんまもんの日本酒を呑んで貰いたいから。



 
 
 そんな 『ちゃんとした日本酒』 を提供しています。


それだけでは、ありません。
 さらに、とっておきの 『隠し味』 に秘密があります。

 それは・・・

『美味しい空気』
 そうです。

 当店は全面禁煙です。

 タバコを吸わない方には、あの煙がたまらなくイヤです。

 ましてや、料理やお酒の味わいを邪魔をします。

 
 さらに、まな板や包丁や食材にも染み付きます。

 だから、全面禁煙としました。


 これも、タバコを吸われる方は、当店に合わない理由の一つです。




そして・・・ 誰でも合わない        最大の理由は・・・

お客様の質です。

 
『兄ちゃん! 一番安いの頂戴』 『何でもええから早く出るヤツ』 こんな言葉。

また、隣でパシャパシャ写真を撮ってるマナーや常識の無い人達。


こんな方には、私はハッキリと言います。

『あんたにはこの店は合わん。 帰りや』


なぜ? そんな事を言う?


そんな人でも、売上や利益になるのでは?・・・

その通りです。 黙っていれば、我慢すれば、売上や利益になります。


でも・・・


誰が、我慢するの?


店主の私?  違います。


隣に座っている 『お客様』 です。


そうです。 『あなた』 かも知れません。


せっかく、楽しみたいのに、それでは楽しめませんよね。

だから、私はそんなバカにはお引き取りをお願いしています。

そこまで徹底するので、いいお客様ばかりに恵まれていいます。

どんな人がお客さんなの?
20代の若い方から年配の方まで、いらっしゃいます。

一番多いのは40代の方でしょうか。

また、女性も多く半数は女性です。 もちろん女性同士のご来店もあります。


日本酒について教えて欲しい。 日本酒を呑み始めた方。

うまいもんが好きな方。 おまかせが楽しみな方。 お酒と料理と合わせたい方。

普段使いは出来ないけど、記念日ごとにご来店。 季節ごとにご来店される方。

ここぞと言った時の必殺のカードですね。

また、大切な方との時間を過ごしたい方。 接待でお客様とご一緒。

友人と来店して良かったので、奥様と。 旦那様と。ご両親とご来店。 


あなたは、ご自身の身内の方を連れて行きたいお店って、どんなお店ですか?


最近よく名刺交換される方で多いのが、起業された方やご自分で会社を
経営されている方や、お医者さん。弁護士さんが多く感じられますね。


せっかくの外食です。

楽しめる雰囲気を造るのも、店主の私の仕事だと思っています。




さらに・・・

あなたの、リスクを100%取り除きましょう。

 お支払金額は、あなたが決めて下さい。

 これであなたのリスクは100%ありません。

          

あなたのリスクを100%取り除くための詳細はココをクリック!

 




 
『ええネタ』で造ったアテと

ほんまもんの日本酒と

美味しい空気を提供する事。


そして、私が本気である事を、

あなたに、約束します。

 
 日本酒専門店 酒肴屋かわむら

 大阪市北区天満1-7‐16

 06−6354−1168

 商い時間 18:00〜24:00
        (準備出来次第〜お客様がお帰りになるまで)

 定休日  日・祝 (市場に納得できる食材が無い場合は臨時休業)
        (定休日営業は、要相談で承ります)
 
 ご予算  10,000円強

 
カウンターだけの小さなお店ですので、

週末からご予約で満席となります。

ご予約は、お電話。 メールからでもOKです。
 

06‐6354‐1168
 ○月○日 ○名 予約出来ますか?

 と、お伝え下さい。


日本酒バカの私が対応させて頂きます。







インターネットからでもご予約が出来ます。 『ココをクリック!』して下さい。
 





予約はココからOK!

COPYRIGHT(C)2008 酒肴屋 かわむら. ALL RIGHTS RESERVED.  株式会社おいちぃ